<超速報>

「住宅ストック循環支援事業」実施決定

 

「住宅ストック循環支援事業」概要(エコリフォームに関する支援)

 

対象工事期間・補助金交付申請期間

 

※予算額に達した場合は期限前でも補助金交付は終了となります。工事着手前に「事業者登録」が必要となります

 

エコリフォーム補助金額

※実施したエコリフォームの工事内容に応じた補助額(下記参照)の合計額が補助金としてもらえます。

<解説>

 

平成28年10月末の国会決定で、昨年・一昨年の「省エネエコポイント」と同様な補助制度が復活実施される事が決定しました。

補助金制度の名前は「住宅ストック循環支援事業」というわかりにくく長いタイトルになっています。前回同様、国の景気浮揚策の一環で、前回のエコポイントと同じ趣旨です

<今回の補助金の特徴>
(1)今回はリフォームのみが対象で、「1戸当たり最大30万円」の補助が得られます。補助金の支給は、工事店を通じて、現金での支払い、となります。

(2)エコリフォーム後の住宅が、「耐震性」を有する事、の条件が付きました。
つまり、対象住宅の「建築確認の日付けがS56年6月1日以降、となりました。
(3)対象となる工事は、前回同様、下記の通りです。(下記パンフに詳細)
  ①開口部の断熱改修(ドアの追加)
  ②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
  ③設備エコ改修
  ④上記(1)~(3)のいずれかと、あわせて実施する以下の改修工事も対象
  A バリアフリー改修(手すり設置、段差解消、廊下巾等の拡張)
  B エコ住宅設備の設置
  C 木造住宅の劣化対策工事(浴室のUB工事等)←リフォーム瑕疵保険加入が必須
  D 耐震改修
  E リフォーム瑕疵保険への加入
  
ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください

 補助金の金額については、別紙(上下の画像)の資料パンフでご確認ください。
尚、上記③の設備エコ改修 については、「エコ住宅設備を3種類以上の設置が必須となり、補助金合計が5万円以上」の規定が有ります。

今回の補助金合計は 総額250億円で、来年H29.1.18からの申請受付で、予算が消化次第終了、となっています。

<私の感想>
まとめますと、今回の補助金制度は、「耐震化された住宅」が前提となり、補助金も5万円以上とある程度の規模の工事での適用、となっています。(細かい工事は切り捨てで、金持ち優遇(?!)の側面もうかがわせます。
また、浴室のUB化(ユニットバス化)において、「瑕疵保険登録事業者」での工事に制約を設けているのは、消費者保護の観点から一歩前進の制度、と感じます。

当工房は、「建設業許可業者」かつ「瑕疵保険登録事業者」であります。
また、当工房は、三協アルミのリフォームクラブ「一新助家」正会員で、TOTO「リモデルクラブ」正会員でもあります。今回の補助金は、主に「サッシ・ガラス」と「水廻り設備」を対象に設定されており、両方の分野でのプロであり、サッシ・設備の正会員でもある当工房が、迅速に対応できるものと確信しています。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください



<下記の記事は、2015年実施の「省エネポイント」の内容です>

ようこそ アール工房へ <省エネポイント>ページです

  1. <復活> 省エネ住宅エコポイント実施決定 
     
  2.  平成26年12月27日の閣議決定で、「省エネエコポイント」が復活実施されつ事が決定しました。前回同様、新築・リフォームそれぞれ「1戸当たり最大30万ポイント」が得られます。

 ○ 平成26年12月27日から、住宅版エコポイントが「省エネ住宅エコポイント」として、復活しました。 ぜひ、この絶好のチャンスをご活用ください。

○ 今回の省エネ住宅エコポイントの発行対象となる工事期間(この間に工事着手したもの)は、平成26年年12月27日から 平成28年3月末まで。
○ エコポイントの発行対象は、リフォーム工事(エコリフォーム)の場合、前回と同様「窓の断熱改修」と「エコ住宅設備」が中心。
※  詳細は、下記をご覧いただくか、当工房へお気軽にお問い合わせください。



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省エネ住宅エコポイント